マネーテラス Money
Terrace

私たちは
金融教育の会社です。

「お金」だけを追いかけてきた20代。お金という魔力に取り憑かれ、相手を見ることもなく

その結果、知らずとはいえ投資詐欺の加害者として多くのお客様に迷惑をかけた。
信用もなくなった
お前なんかが名古屋で仕事できると思うな!って何回でも後ろ指も刺されてきた。

億を超える賠償金で、家も、家族も、資産も一度は全て失った

だから損得基準のお金だけを追いかける金融は終わりにしよう!

損得だけが判断基準の常識を・当たり前を
追い越すのがマネーテラスです

代表 梶間勝善

VISION ビジョン

思いやりが循環する金融で未来を切り開く力に

いい時も、悪い時も、応援するのが投資だ!
そんな投資の力で人生でこれが大切だって決め抜く力で生き方をデザインする!

MISSION ミッション

損得だけが判断基準の金融教育の常識を変革する

損得だけで興味もないところへ お金儲け『だけ』が目的の投資は、お金も時間も人生も不幸にする

代表 梶間勝善

Black History 黒歴史

「お金が欲しい」から始まった人生

1985年3月、愛知県刈谷市に生まれる。「俺たちの言う通りに生きろ」が口癖の厳格な両親のもとで育ち、幼少期から【自分で自分のことを決められるようになりたい】という強い思いを抱く。そのために必要なのは「自由を得るための力」、つまりお金だった。

投資との出会いは高校時代、アルバイト先の先輩が見せてくれた通知明細。3万円が一晩で10万円以上になっている。「買うか売るかの1/2の確率だ。なくなってもゼロになるだけ。」そう言われ、バイト代3万円を石油先物取引に投じた。 結果はビギナーズラック。3万円が一晩で50万円に。1ヶ月後には400万円に膨れ上がった。 この成功体験から、投資の世界にのめり込んでいった。

約2億の資産を築くまでの軌跡と転機

19歳。運用資産は2000万円に到達したが、ある日の暴落で一瞬にしてゼロに。「投資とは、ギャンブルなのか?」失望とともに冷静になったとき、新聞で見つけたのが「さわかみファンド」の澤上篤人氏の講演だった。

株価にお金を投じるのではなく、投資先の価値を見極めること。チャートではなく、企業の実力と未来を見ること。投資の概念が大きく変わり、先物取引から本質的な株式投資へと舵を切る。その後、企業説明会やIR(投資家窓口)の展示会に足を運び、経営者の想いや企業の理念に触れながら投資先を決めるようになった。

2004年、初めての株式投資はカプコン。モンスターハンターの限定アイテムがもらえるという噂を信じ、投資を決意。結局もらえることはなかったが。 その後の企業成長に伴い、2025年1月時点で120倍のリターンを得る銘柄となった。「投資とは、企業と共に未来の当たり前を創ること」。中外製薬、日清食品HD、ソニーなど、独自の視点で投資を続け、2019年には約2億円の含み益を築く。

「先生」としての道

医療の道を歩み、臨床工学技士として心臓手術の現場やドクターヘリでの救命医療に携わる日々。 しかし、院内では医師や患者と「投資」の話で盛り上がることが多かった。ある日、患者から言われた一言が転機となる。

「先生は、投資の先生をやった方がいい。」 医師からも「お前はここにいるべき人間じゃない、投資の世界が向いているよ」と言われ、投資の指導者としての道を模索し始める。 しかし、証券会社や投資銀行の求人は「大学卒」「経験者のみ」。書類選考で落ち続ける中、営業経験を積むために海外不動産投資の営業を経験し、2018年、金融教育を専門とする「FP事務所マネーテラス」を開業する。

詐欺への加担と人生のどん底

開業から1年後、2019年。かつて販売した「ロンボク島の土地権利」を購入した顧客から一本の電話。「家賃収入が入ってこないんだけど、何か知ってる?」事態を調べると、会社側からの突然のメッセージ。「弊社は事業を継続することができなくなりました。」その後、関係者全員が音信不通に。数ヶ月後、東京地方裁判所からの通知。詐欺被害者の一部が、販売者だった自分を訴えていた。「権利を販売していたはずなのに、権利書が顧客の手元にない。」弁護士は、「どうひっくり返っても守れない」とだけ告げた。その後も集団訴訟が続き、示談金の支払いに追われる日々。投資で築いた資産2億円はすべて消え、借金は1億3000万円に。家には石を投げつけられ、家族にも見放され、家も仕事もすべてを失った。「このまま電車に飛び込めば楽になれるのではないか。」本気でそう考える日々が続いた。

ゼロからの再出発

夜間の新聞配達、マクドナルドのドライブスルーで働きながら、ゼロからの再出発。

そんな中、「お前の経験があるから救える人がいる」と、企業や投資助言業者から声がかかる。投資教育の仕事を再開し、名古屋証券取引所主催 IR EXPOでは投資講演を担当するようになる。そして、気づいた。「投資は、お金を増やすだけのものではない。」

代表 梶間勝善

Philosophy マネーテラスの投資哲学

和衷協同

投資とは、投資家と企業が手を取り合い、未来をつくる行為。
ただお金を増やすだけではなく、その先にある価値を見つめることが大切です。

自分が気づいていない価値観は何か?
本当に大切にしたいものは何か?
投資とは、そうした問いと向き合いながら、投資家自身の未来を築いていくもの。さらに、それだけでは終わらない。

こんな企業があったんだ。こんな素晴らしい経営者がいるんだ。
世の中には、こんな感動的なストーリーがあるんだ。投資を通じて、知らなかった世界を知り、憧れを抱き、自分の生き方に投影していく。それこそが、本来の投資のあり方です。

最強の教養としての投資

僕は、一度どん底まで落ち、まだ這い上がっている途中です。
だからこそ、伝えられることがある。投資は、お金を増やす手段ではなく、人生をかけて生き方を磨き、未来を切り開くための教養です。

「儲かった」「損した」だけの薄っぺらいものじゃない。
投資されるお金は、投資家が汗水流して稼いだ大切な資産。
家族から託された想いのこもったもの。
そんなお金を、ただの「損得」で扱うべきじゃない。

軽い気持ちで投資すれば、失敗し、誰かを傷つけ、恨みを買うこともある。だからこそ、僕たちは、お金とは生き様や想いが詰まったものだと考える。
【儲け】だけを基準にした金融教育を変えなければならない。誰かに任せるのではなく、自分で考え、答えを出せる事が重要だ。
家族や会社と話し合い、お金を「命を扱うのと同じくらい大切にする」金融教育を、常識にすることを目指す。

そして、そんな本質的な金融教育を伝えられるFPを育成し、金融業界の異端児であり続ける。